
金華山の上に、岐阜城(信長の居城)が見えます。
手前の川は長良川、夜になるとココで鵜飼があります。

左)ロープウェーで山の上まで。
でも、またそこから10分ほど山道を登るとは知らず・・ハイヒールで難儀した(汗)
右)天守閣からの眺め。
信長もこの景色を眺めて「ワシの天下じゃー!」とか思ったんだろうな。

白馬駅までの電車内もずっと天気悪く。
着いたらタクシーの運転手さんに「今日は山登ってもつまんないよ」と言われ。
実際リフトに乗り始めたら・・・・こんな感じ。でも根性で行けるところまでは行くのだ。
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リフトを3つ乗継ぎ、登り切ったら霧はなくなってた!さあ登山開始!
若い頃のような体力もなく、最初からこの勾配で「無理かなぁ」と思いつつ・・・。
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(左)こんな場所もあり、気分爽快。登れば登るほど晴れて来るようです。
(右)遠くまで登山道が見えるのは気が滅入る(笑)ケルンを目標に頑張る。

「八方ケルン」です。2050メートル付近。ここまで来ればあと一歩!
これは昭和55年に遭難した逗子開成高校の6人の慰霊碑として建てられたもの。
また第1ケルン・第2ケルンも、遭難した息子を偲びご遺族が建てたケルン。
子ども達を偲ぶと共に、登山の無事を願っているケルンでもあり、
トレッキング程度と過信せず、心して山に登ろうと気が引き締まります。

八方ケルンからの、岩場の急勾配を息を切らせ一気に登り切ると・・。
写真では範囲が限られるけど、これが周囲全体に続いてるわけで。
心がクリアになって、世の中の雑事が遠い世界の事に思えます!

下山途中。気分はアルプスの少女ハイジ!・・・・(汗)
行って良かった。上はホントに晴れてました。
でもこんなに息が苦しかったのは久しぶり。中学時代の部活を思い出した(汗)
下りも「過去の健脚」に過信せずに「年取ったんだから」とゆっくり下山。
本当ーーーに素晴らしい1日でした!!!