8月 岐阜 / 白馬(八方尾根) 






8月22日(火) 岐阜城




金華山の上に、岐阜城(信長の居城)が見えます。
手前の川は長良川、夜になるとココで鵜飼があります。

 

左)ロープウェーで山の上まで。
でも、またそこから10分ほど山道を登るとは知らず・・ハイヒールで難儀した(汗)
右)天守閣からの眺め。
信長もこの景色を眺めて「ワシの天下じゃー!」とか思ったんだろうな。




8月30日(水) 白馬(八方尾根)




白馬駅までの電車内もずっと天気悪く。
着いたらタクシーの運転手さんに「今日は山登ってもつまんないよ」と言われ。
実際リフトに乗り始めたら・・・・こんな感じ。でも根性で行けるところまでは行くのだ。

  

リフトを3つ乗継ぎ、登り切ったら霧はなくなってた!さあ登山開始!
若い頃のような体力もなく、最初からこの勾配で「無理かなぁ」と思いつつ・・・。

  

(左)こんな場所もあり、気分爽快。登れば登るほど晴れて来るようです。
(右)遠くまで登山道が見えるのは気が滅入る(笑)ケルンを目標に頑張る。



「八方ケルン」です。2050メートル付近。ここまで来ればあと一歩!
これは昭和55年に遭難した逗子開成高校の6人の慰霊碑として建てられたもの。
また第1ケルン・第2ケルンも、遭難した息子を偲びご遺族が建てたケルン。
子ども達を偲ぶと共に、登山の無事を願っているケルンでもあり、
トレッキング程度と過信せず、心して山に登ろうと気が引き締まります。



八方ケルンからの、岩場の急勾配を息を切らせ一気に登り切ると・・。
写真では範囲が限られるけど、これが周囲全体に続いてるわけで。
心がクリアになって、世の中の雑事が遠い世界の事に思えます!



下山途中。気分はアルプスの少女ハイジ!・・・・(汗)





ここまで遠くへ行き、山も登りましたが・・・これも日帰り旅です。
着いた時は「リフトであがって、景色も見られず帰って来る程度かな」と、
意気消沈で、実際1つ目のリフトを上がったところで、
「この先はリフト動いてますけど景色見えませんよ」と言われ、
ガックリしてカレーなぞ食べて「帰ろうかな」なんて思ったのですが。
外で一服していたら上から降りて来た方が「山の上は晴れてるよ」と。

行って良かった。上はホントに晴れてました。
でもこんなに息が苦しかったのは久しぶり。中学時代の部活を思い出した(汗)
下りも「過去の健脚」に過信せずに「年取ったんだから」とゆっくり下山。

本当ーーーに素晴らしい1日でした!!!

箱根・軽井沢へ